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×××への祈り2006/12/02 11:57

A Prayer for the Dying
 TVである2時間ドラマの予告をみた。「盲目の目撃者とその殺人犯人が一つ屋根の下で・・・」といった内容のようだ。なんかどこかであったなぁとおもった。でもなんだろう・・・。
 しばらくしてその"なんか"がわかりましたよ。"死にゆく者への祈り"(ジャック・ヒギンズ)ですね。うーむ、2時間ドラマを完全に馬鹿にする気はないが("おばさん刑事"や"赤い霊柩車"など大好きなシリーズもあるしね)なんかちょっと胡散臭い気がしたっすよ。それでWEBでちょこっと探してみると、なんとォ!、そのその主人公はぁ!!(←ちょこっとバード風に読んでくれるとうれしい)、盲目で"ピアニ・・ス・・ト・・ゥ"だってェ~。
 なんかここまでくると、そのドラマがいかに優れた作品なのか、その(有名作家が著した)原作がどんなに優れているのかKJには一切関係なく、許せなくなってきた。どうせ観ないかいいんだけど・・、でもちょっとそれは似すぎていやしないか?

 作品を見もせずに言いたいほうだい書いてしまった。ものすごく反省。これじゃ本当の"KJ"には成れんぞ!

 "盲目の・・・"の原作も2時間ドラマも、シチュエーションの一部が似ているだけで、すっごくよくできた作品であることを心から祈っています。(だってここまで似ていてすっげぇーつまらないと許せんもんね)そういえば、"死にゆく者への祈り"の映画もありましたね。主演はミッキー・ロークでした。ビデオをみたが、いまひとつよく覚えていないなぁ。機会があればぜひじっくりと観てみよう。

 ちなみにKJの確認した限りでは、"死にゆく者への祈り"のほうが"盲目の・・・"よりも数年早く出版されているようです。

 そういえばこれ(もちろん"死にゆく者への祈り")を読んでバッハをさらに好きになったのを思い出しました。うん、バッハはよいですね。

 ちょっと今回は興奮しすぎてしまった。さらに反省。

 KJでした。
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