九マイルは遠すぎる ― 2009/04/08 05:24
かなり昔に購入した「九マイルは遠すぎる」を再読中。
タイトルの「九マイルは遠すぎる」って何?と思いました。このそそられるタイトルと印象的なカバーイラストで多分即購入したと思います。いま見てもこの表紙絵はすばらしい。
いわゆる安楽椅子探偵(アームチェア・ディテクティブ、Armchair-Detective)もの。特にタイトルにもなっている「九マイルは遠すぎる」は最高です。いろいろな意味でKJにとっては印象深い一冊なのです。
久しぶりに手にとって読み始めたばかりですので、「九マイル・・・」以外のストーリーはほぼすべて忘れています。それだけに初めて読むときと同じように楽しめるとおもうと、それだけでも頬が緩んできます。いいミステリーは永遠に残るものですね。
タイトルの「九マイルは遠すぎる」って何?と思いました。このそそられるタイトルと印象的なカバーイラストで多分即購入したと思います。いま見てもこの表紙絵はすばらしい。
いわゆる安楽椅子探偵(アームチェア・ディテクティブ、Armchair-Detective)もの。特にタイトルにもなっている「九マイルは遠すぎる」は最高です。いろいろな意味でKJにとっては印象深い一冊なのです。
久しぶりに手にとって読み始めたばかりですので、「九マイル・・・」以外のストーリーはほぼすべて忘れています。それだけに初めて読むときと同じように楽しめるとおもうと、それだけでも頬が緩んできます。いいミステリーは永遠に残るものですね。
安楽椅子探偵 から 日本語検定 ― 2009/04/08 05:53
KJの仕事は安楽椅子探偵と似ています。(探偵でも警察関連でもありません、念のため・・・)いろいろな確認情報をもった仲間の相談にのり、その困難な状況を切り開く手助けをしています。
自分で直接状況確認をするわけではなく椅子に座って話を聞きそれをもとに実際の状況を把握し判断する・・・、まさに安楽椅子探偵そのものといってもいいかもしれません。
そして日々思うのは、「言葉って難しい」ということ。
(「A」と「A'」は似ているけど異なるとして・・・)時には、なんで「A」といわずに「A'」と言ったのか?など細かい言葉の使い方からいろいろな状況を類推することが必要なのです。しかも、自分で直接確認するのではないので、さらにひねった状況判断をしなければならない場合も結構あります。相談に来る人の個性や能力(得意・不得意など)も把握しておくことが必要です。一瞬、ワトソンに対するホームズの苛立ちも理解できるような気がします。(自分とホームズを重ねて考えるなんて、とっても偉そうですね...。決してそんなことを思っていませんので、気分を害した人がいましたらご容赦を)
そして、いろいろな情報から全体の状況をただしく導き出すことが出来たときはとても気持ちがいい。探偵小説では、主人公が一話で一回しか経験できないこのすばらしい瞬間を、KJは毎日何回も味わえるので、実は非常に贅沢な仕事をしているのかもしれません。
こうして日々blogを更新しているときにも言葉の難しさ、物事を伝える難しさを感じます。そしてその何倍も言葉のすばらしさを感じています。(だから「九マイルは遠すぎる(ハリイ・ケメルマン)」が大好きなんだと思います)
こんな言葉(日本語)大好きなKJは、最近は敬語をしっかりと身に着けたいと思っています。(VBAはもういいのか?とか言わないでください。そっちもやります。)機会をみつけて「日本語検定」挑戦します。
・日本語検定
http://www.nihongokentei.jp/
自分で直接状況確認をするわけではなく椅子に座って話を聞きそれをもとに実際の状況を把握し判断する・・・、まさに安楽椅子探偵そのものといってもいいかもしれません。
そして日々思うのは、「言葉って難しい」ということ。
(「A」と「A'」は似ているけど異なるとして・・・)時には、なんで「A」といわずに「A'」と言ったのか?など細かい言葉の使い方からいろいろな状況を類推することが必要なのです。しかも、自分で直接確認するのではないので、さらにひねった状況判断をしなければならない場合も結構あります。相談に来る人の個性や能力(得意・不得意など)も把握しておくことが必要です。一瞬、ワトソンに対するホームズの苛立ちも理解できるような気がします。(自分とホームズを重ねて考えるなんて、とっても偉そうですね...。決してそんなことを思っていませんので、気分を害した人がいましたらご容赦を)
そして、いろいろな情報から全体の状況をただしく導き出すことが出来たときはとても気持ちがいい。探偵小説では、主人公が一話で一回しか経験できないこのすばらしい瞬間を、KJは毎日何回も味わえるので、実は非常に贅沢な仕事をしているのかもしれません。
こうして日々blogを更新しているときにも言葉の難しさ、物事を伝える難しさを感じます。そしてその何倍も言葉のすばらしさを感じています。(だから「九マイルは遠すぎる(ハリイ・ケメルマン)」が大好きなんだと思います)
こんな言葉(日本語)大好きなKJは、最近は敬語をしっかりと身に着けたいと思っています。(VBAはもういいのか?とか言わないでください。そっちもやります。)機会をみつけて「日本語検定」挑戦します。
・日本語検定
http://www.nihongokentei.jp/
新・クルトガ? ― 2009/04/08 15:47
今日、ちょっと本屋さんにいったところ、レジ横に見慣れないシャープペンシルがありました。普通のクルトガの色違い(ワインレッドかローズレッドって感じの色)と明らかに別デザインのクルトガ。
もう少しでこのシャープペンシルを買ってしまいそうになりました。でも普通クルトガの約倍の値段だったために購入せず。(すでにクルトガ2本もってるし・・・)うーん、残念。
で、今・・・。
家に帰って気になるこの新・クルトガをいくらググッてみても、uniのWEBサイトを探してみても、製品情報なし。あれは幻だったのか?
買って帰らなかったことを非常に悔やんでいます。
ただ、間違いなくこのシャープペンシルの裏には、クルトガ・エンジンの説明が書かれていた(はず)。
むむ、明日街で書店か文房具やによって確認しよう。
もう少しでこのシャープペンシルを買ってしまいそうになりました。でも普通クルトガの約倍の値段だったために購入せず。(すでにクルトガ2本もってるし・・・)うーん、残念。
で、今・・・。
家に帰って気になるこの新・クルトガをいくらググッてみても、uniのWEBサイトを探してみても、製品情報なし。あれは幻だったのか?
買って帰らなかったことを非常に悔やんでいます。
ただ、間違いなくこのシャープペンシルの裏には、クルトガ・エンジンの説明が書かれていた(はず)。
むむ、明日街で書店か文房具やによって確認しよう。
新・クルトガ クルトガ・ハイグレードタイプ ― 2009/04/08 20:14
新・クルトガは「クルトガ・ハイグレードタイプ」でした。
実物を見ると確かにハイグレードな感じがしました。いずれこのような製品も出るだろうと思っていましたが、思ったより早いですね。
まぁ、クルトガの人気をみると早すぎることは無いのかもしれませんね。
・『クルトガ』第2弾 3月20日(金)新発売
http://www.mpuni.co.jp/newsrelease/2009/1236668862.html
上のようにプレスリリースは出ているのですが、クルトガ・ハイグレードタイプの詳細なページはありません。人気シリーズの新製品ですのでいずれ公開されると思います。
そういえば、先日応募した(3口だけです)キントガ(KIN TOGA)ですが、届いていません。やはりハズレかぁ・・・。
まぁいいや。いつか「クルトガ・ハイグレードタイプ」を買おう。
実物を見ると確かにハイグレードな感じがしました。いずれこのような製品も出るだろうと思っていましたが、思ったより早いですね。
まぁ、クルトガの人気をみると早すぎることは無いのかもしれませんね。
・『クルトガ』第2弾 3月20日(金)新発売
http://www.mpuni.co.jp/newsrelease/2009/1236668862.html
上のようにプレスリリースは出ているのですが、クルトガ・ハイグレードタイプの詳細なページはありません。人気シリーズの新製品ですのでいずれ公開されると思います。
そういえば、先日応募した(3口だけです)キントガ(KIN TOGA)ですが、届いていません。やはりハズレかぁ・・・。
まぁいいや。いつか「クルトガ・ハイグレードタイプ」を買おう。


