続「古文書」 ― 2009/01/19 03:35
「イエスの古文書(下)」を猛烈な勢いで読み進めました。
しかし読み進むにつれて、登場人物全員が信じられなくなってきたぞ。主人公自体もどんな行動に走るかわからん。
で、上巻を読んでいる間に気になったことが一つ。パソコン、IT系の用語が全然出てこない。結構大掛かりなプロジェクトをやるって言っているにもかかわらず、また主人公が広告会社の社長であるにもかかわらずにである。しかも、全体にちょっとアナログチックな感じもする。
上巻を読み終わったところで、"「『新聖書』発行作成」を改題・再編集したもの"という文章を発見。急いで上巻の最初から見直すとそこには「THE WORD Vol.1」、「1978」、「2000」などと書かれているのを発見。これは原作のタイトルが「THE WORD」、そして「1978年と2000年に発行」といったことだと推察。
それで元の邦題が、「『新聖書』発行作成」なんだね。30年前なら「○○○作戦」、あるいは「○○○(大)作戦」ってかっこよかったんだろう。まぁ、20年前ぐらいなら良くあるタイトル。1970年代には当然パソコンなんてまだ一般に普及していないし、当時のパソコンは今とはまったく違うものなので、当然主人公がいきなりモバイルPCで情報検索したり暗号化されたメール送受信なんてできません。
それで全体にアナログチックな感じがしたんだ。納得。
しかし決して「おもしろくない本」といいたいのではない。久しぶりに読み応えあり、読後感も充実、といった感じ。なんとなく「ロシア皇帝の密約」を読んだときのことを思い出した。
「ダヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」など影響かキリスト教、聖書ともに結構話題になっているが、この「イエスの古文書」はそういったブームに関係なく楽しめるすばらしい作品だと思います。
なんだかとても「ロシア皇帝の密約」が読みたくなった。本棚を探してみよう。
しかし読み進むにつれて、登場人物全員が信じられなくなってきたぞ。主人公自体もどんな行動に走るかわからん。
で、上巻を読んでいる間に気になったことが一つ。パソコン、IT系の用語が全然出てこない。結構大掛かりなプロジェクトをやるって言っているにもかかわらず、また主人公が広告会社の社長であるにもかかわらずにである。しかも、全体にちょっとアナログチックな感じもする。
上巻を読み終わったところで、"「『新聖書』発行作成」を改題・再編集したもの"という文章を発見。急いで上巻の最初から見直すとそこには「THE WORD Vol.1」、「1978」、「2000」などと書かれているのを発見。これは原作のタイトルが「THE WORD」、そして「1978年と2000年に発行」といったことだと推察。
それで元の邦題が、「『新聖書』発行作成」なんだね。30年前なら「○○○作戦」、あるいは「○○○(大)作戦」ってかっこよかったんだろう。まぁ、20年前ぐらいなら良くあるタイトル。1970年代には当然パソコンなんてまだ一般に普及していないし、当時のパソコンは今とはまったく違うものなので、当然主人公がいきなりモバイルPCで情報検索したり暗号化されたメール送受信なんてできません。
それで全体にアナログチックな感じがしたんだ。納得。
しかし決して「おもしろくない本」といいたいのではない。久しぶりに読み応えあり、読後感も充実、といった感じ。なんとなく「ロシア皇帝の密約」を読んだときのことを思い出した。
「ダヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」など影響かキリスト教、聖書ともに結構話題になっているが、この「イエスの古文書」はそういったブームに関係なく楽しめるすばらしい作品だと思います。
なんだかとても「ロシア皇帝の密約」が読みたくなった。本棚を探してみよう。
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