2011/09/09 blogデザイン変更

レイベンズ vs ベンガルズ(live)2006/12/01 13:01

LiveStats
 いまベンガルズのオフィシャルサイトでLiveStatsを見ています。Yahooのプロ野球のLive情報のようなものです。最近のスポーツ情報はライブ・スタッツ(LiveStats)のみでよければInternetで比較的簡単に入手できますね。便利便利(^_^)
 しかし、4Q途中まで0-13とベンガルズが完封していたのに、ついさっき、(残り2分をきったところで)レイベンズにタッチダウンを奪われてしまいました。うーん残念。ベンガルズにとっては、先週のブラウンズ戦と連続で完封するところだったのにね。でもこのゲームを無理やり完封して終わらせるよりも、次のゲームのことも考えて(怪我なんてするのは馬鹿らしい!)、このゲームを勝って終了するための戦略・戦術をとるのがNFLの戦い方です。こういうのを本来の意味のスマートな戦い方、クレバーな戦い方というのでしょうか。しかしスタッツしか見ていないので(英語の解説は理解不可っす(ToT)/~)、こまかい戦いぶりまでは解りませんが・・・。
 さてこれでベンガルズは7-5、レイベンズは9-3となりました。やはりベンガルズの地区優勝は厳しいですね。でもベンガルズは再来週、Week15のコルツ戦に向けていい感じで勝ち星を延ばしてきています。その前に来週Week14はレイダース戦。レイダースは地区4位ですので、ミスを犯さなければまず負けないはず。でもコルツ戦に向けて好調を持続させるように戦う必要があります。そうしないとワイルドカードに残れないからね。でもまだ逆転地区優勝もの可能性も十分ある。がんばれ、ベンガルズ!

※今週は理由はわかりませんが、このゲームのみ現地の木曜日開催でした。これはなぜ?知っている人がいたらぜひ教えてください。

 あー、もうこんな時間だ、もう寝ないといけない。
 いい夢を見られそうです。
 みなさまお休みなさい。

×××への祈り2006/12/02 11:57

A Prayer for the Dying
 TVである2時間ドラマの予告をみた。「盲目の目撃者とその殺人犯人が一つ屋根の下で・・・」といった内容のようだ。なんかどこかであったなぁとおもった。でもなんだろう・・・。
 しばらくしてその"なんか"がわかりましたよ。"死にゆく者への祈り"(ジャック・ヒギンズ)ですね。うーむ、2時間ドラマを完全に馬鹿にする気はないが("おばさん刑事"や"赤い霊柩車"など大好きなシリーズもあるしね)なんかちょっと胡散臭い気がしたっすよ。それでWEBでちょこっと探してみると、なんとォ!、そのその主人公はぁ!!(←ちょこっとバード風に読んでくれるとうれしい)、盲目で"ピアニ・・ス・・ト・・ゥ"だってェ~。
 なんかここまでくると、そのドラマがいかに優れた作品なのか、その(有名作家が著した)原作がどんなに優れているのかKJには一切関係なく、許せなくなってきた。どうせ観ないかいいんだけど・・、でもちょっとそれは似すぎていやしないか?

 作品を見もせずに言いたいほうだい書いてしまった。ものすごく反省。これじゃ本当の"KJ"には成れんぞ!

 "盲目の・・・"の原作も2時間ドラマも、シチュエーションの一部が似ているだけで、すっごくよくできた作品であることを心から祈っています。(だってここまで似ていてすっげぇーつまらないと許せんもんね)そういえば、"死にゆく者への祈り"の映画もありましたね。主演はミッキー・ロークでした。ビデオをみたが、いまひとつよく覚えていないなぁ。機会があればぜひじっくりと観てみよう。

 ちなみにKJの確認した限りでは、"死にゆく者への祈り"のほうが"盲目の・・・"よりも数年早く出版されているようです。

 そういえばこれ(もちろん"死にゆく者への祈り")を読んでバッハをさらに好きになったのを思い出しました。うん、バッハはよいですね。

 ちょっと今回は興奮しすぎてしまった。さらに反省。

 KJでした。

Maiden Voyage(Austin Peralta)2006/12/04 11:36

Maiden Voyage(Austin Peralta)
 どうも"KJ"です。
 この挨拶には誰も突っ込んでくれませんが、くりぃむ・有田の大ファンです。断然相方の大木アナよりも有田の方がセンスがあると信じています。そうだね相方の大木アナよりさすが有田はセンスがあって・・・、えっと、いやぁ大木ちゃんって局アナじゃねぇのかよ!ってな一人乗り突っ込みはさておき、Maiden Voyage(Austin Peralta)ついに届きました。
 うーんいいですね。某レコード販売サイトの「2006年ティーンズジャズの貴公子」っているキャッチフレーズはどうかとも思う(ちょっと若くてスマートに見えるとみーんな"貴公子"って言っちゃうからね)が、演奏はすごくいいですよ。先日BSで見たJazz番組(http://www.tokyo-jazz.com/jp/index.html)での演奏がすごかったのでこのCDを買いましたが、買ってよかった。本当に。しかしTVはコンポより音がよくなくないのですが、やはり音+映像だとまた違う魅力がありますね。この番組もやはり思わず引き込まれてしまいこれからもう寝ようと思っていたのですがしばらく観てしまいました。デジタル放送も徐々に普及しつつあるので、いずれは、デジタルTV(大画面・高画質)にいいスピーカーをつけて"まるで我が家でコンサート"っていうように楽しめるのかなぁ。できれば映画トータル・リコール見たいに壁一面に映像が映るTVができればいいですね。壁収納ならぬ、壁映像!これっていつか実現するのか?いまどきのPCはTVも観られて当たり前だから、当然そうなると、壁PC+TVも出ちゃうのか?しかし壁一面でエクセルなんてもうほとんど拷問だよ。しかもそれでフリーズしたり、スパイウェアの画面がでたら最悪だね。

 おっと今日は今回は音楽の話のつもりなのにかなり離れてしまった。この"Maiden Voyage:処女航海"はすごくいいですね。徐々に新しいCDを買うことが少なくなり決まったCDばかりを聞くようになっていましたが、これは本当に買ってよかった。(実は一緒にヘッドフォンも買ったのでこれでいつもより大きな音量で聴くことができるし、こうやってPC使用中もHDDやファンの回転音があまり耳に入らないのでいつもより集中して聴くことができて久々音楽に没頭している感じです。ヘッドフォンも買ってよかった!)

 音楽の話といえば、先日職場で"初めて買ったアルバムは何"って話をしていたところ、一緒にいた若い同僚にLPって何ですかって普通に言われて本当にショックを受けました。LPといえばカウンタックでしょう、というようなことを言うとさらに彼が混乱すると思いまじめに説明しようとしたところ、「LPといえばLP盤。以上説明終わり。」ってぐらいKJにとってはあたり前なのでとっさに説明できませんでした。

 さてMaiden Voyageに戻ります。このAustin Peraltaは1990年10月生まれ。すごく若いのに演奏はほんとにすばらしい。若さからくる行き過ぎやもの足らない部分はまったくないくらい。(といってもKJにはそれほどJazz知識はないけど・・・。でも若いプレイヤーがつい勢いで演奏してそれが人によっては鼻についしまうようなことはないと思う)いまでも十分にすばらしい演奏を聞かせてくるがまだ十台の若さだから、これから何年も何十年も演奏は変化しつつもさらに感動を与える音楽を提供し続けてくれることと思います。これからも非常に楽しみです。
 それじゃも一回最初から聴こう。
 KJでした。

コルツ逆転負けで2敗目(NFL Week13)2006/12/05 08:45

初秋<=ボストンの探偵スペンサーシリーズより
 今年もいよいよ後ひと月を残すのみになりました。さすがに暖冬といっていてもここ2、3日はかなり寒くなってきましたね。
 さて12月になるとNFLではレギュラーシーズンは大詰めです。そろそろ地区によっては優勝チームがきまり(ベアーズおめでとう!)、ますますプレイオフに向けて熱い戦いが繰り広げられます。"KJ"のなかでもWeek13はすごく盛り上がりました。
 Week13ではすでにベンガルズが同地区のレイベンズとの対戦に勝ったことをお伝えしました。さてもう一つの応援チーム、ペイトリオッツもライオンズとの接戦を制しました。ベアーズ、ライオンズとどちらも接戦で猛獣チームを倒しましたが、次週はドルフィンズと対戦。同地区3位のドルフィンズとの対戦もこのまま勝ってくれると信じています。

 さてタイトルにも掲げたように、コルツが負けました。4Q残り7秒で60ヤード決勝FGなんて・・・。タイタンズの成績からいって苦しむことがあってもまずコルツが負けることはまったく考えていませんでした。この結果はペイトリオッツをふくむAFC上位チームには願ってもいない展開です。まだペイトリオッツもレイベンズもAFC一位通過の可能性があります。コルツとチャージャーズが10-2、ペイトリオッツとレイベンズが9-3となりどのチームにもほんとに負けられない状況となりました。どのチームも今のトムリンソンはとめられそうにありませんが、コルツも信じられないような負け方でしたから、ひょっとするかも・・・。
 チャージャーズはブロンコス、シーホークス戦、コルツはジャガーズ、ベンガルズ戦が残っているのでペイトリオッツ、レイベンズの逆転一位の可能性は大いにあります。
 よっしゃ、ペイトリオッツ一位通過目指してがんばれ!。

AIRといえば・・・2006/12/06 03:50

ATH-AD700
 このまえ少し触れたヘッドフォンについて。
 Maiden Voyage(Austin Peralta)のCDと一緒にヘッドフォンを購入しました。ATH-AD700です。これはaudio-technicaのエアーダイナミックヘッドホンシリーズです。
 シリーズ名の"AIR"とパッケージの羽のイラストから、とっても軽いヘッドフォンだといいたいんだと思います。

 しばらくヘッドフォンを使っていなかったので正直これが軽いのか重いのか?さらにいい音のヘッドフォンなのかどうかよくわかりません。でもKJには思い切った買い物であり、それだけの価値は十分にあると思います。なによりも、スピーカーからの音と比べてもATH-AD700音はまったくそん色ない点です。ほんとに聞き比べてびっくりしました。またオープンタイプのヘッドフォンですが、それでもPCの動作音など外部の音をかなりさえぎってくれるので(さすがにキーボードのタッチ音は指先から伝わるのであまりかわらない)正直PC使用中にはヘッドフォン使用のほうがいい音を楽しめます。でもPC使用中は頭がややうつむき加減になることが多いので、そのような場合はこの"AIR"でもやはり首にしっかりと重量を感じます。でもそんなことは首を鍛えれば問題にならんはず。(そもそも問題なのか?)

 改めて書きますけれど、スピーカーと比べてもそん色ないいい音を聞かせてくれるヘッドフォンです。ヘッドフォンのレビューには、高音が・・、低音が・・・などいろいろ書かれていますが、自分にはほかに聞き比べるものがないので、これでもう十分に大満足です。

 さて明日はどのCDを聴こうかな (^_^) v
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